スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
唐辛子で毎日ポカポカを実感
先日、カメラマンの小林キユウさんとお仕事を
したときに、料理ライターの奥さま、
渡辺ゆきさんからの預かりもの、
でいただいたのが、写真の「柚七味」。
有名な老舗の香辛料屋、大阪の「やまつ辻田」の
もので、パッケージがかわいくて、
開けるのに躊躇してしまいます。
ここの七味は、風味が良くてとてもおいしいので、
とてもうれしいいただきもの。

柚七味柚七味裏
やまつ辻田の「柚七味」。15g。
裏に切手を貼ればこのまま郵便で送れるというアイデア付き


柚七味2
柚、唐辛子(三鷹・鷹の爪)、金ごま、青のり、山椒、けしの実の7種類入り。
私は、自他ともに認める辛いもの好き。
ですが、辛ければいいというわけではなく、
おいしくいただくためのまさに
「スパイス」として使います。
お気に入りは、
京都の祇園味幸の「日本一辛い黄金一味」。
黄色の実の色から「黄金」(おうごん)と
呼ばれる唐辛子で、辛さは鷹の爪の10倍。
確かに辛いけど、口の中に残らないすっきりと
した何とも潔い辛さと風味がたまらない。
お味噌汁やうどん、ラーメン……、
つゆものには必ず振りかけていただきます。
最初に買ったのは、京都の四条通の路面店でしたが、
今では京都駅でも、それどころか都内の
スーパーでも購入できるようになりました。
しかも、日本一を越え、
世界一の辛さ「ハバネロ」唐辛子も登場しています。
こちらも確かに辛いですが、
ハバネロ独特の風味も味わえます。

唐辛子
写真中央が大好きな必需品「黄金一味」。
左は先日京都で買った「ハバネロ」、右は沖縄で買った「ヒハツ」。


これらの「辛いスパイス」を
振りかけて食べると、比較的すぐに
体がポカポカして、汗がじんわりでてきます。
カプサイシン効果を実感するひとときです。

カプサイシンは、唐辛子などに含まれる成分で、
体脂肪の分解と燃焼を促進することがわかっています。
体内に入ったカプサイシンが交感神経を刺激すると
アドレナリンやノルアドレナリンなどの
ホルモン分泌が促進され、エネルギーの代謝が高まる。
さらに脂肪分解酵素・リパーゼの働きを活性化して、
エネルギー代謝を盛んにし、体脂肪の分解と燃焼を
促進する働きも。

交感神経を刺激して代謝をアップ
食べるだけでのダイエット効果を狙うには、
かなりの量を食べなくてはなりませんし、
長期で食べ続ける必要がありそうですが、
肥満の人は、自律神経のひとつで、
脂肪の分解を促し、なおかつ食欲を抑える作用が
ある交感神経が低下しているとのこと。
その交感神経の働きを高めるために、
毎日、唐辛子を利用するのは良さそうです。

唐辛子と大豆で髪の毛が増える?
しかも、最近の研究では大豆のイソフラボンと
カプサイシンを一緒にとると髪の毛が増えることも
わかっています。
有効量はイソフラボン75mg(豆乳約200cc)と
カプサイシン6mg(一味唐辛子で小さじ1杯)。
毎日小さじ1杯なら私はゆうにとっていますが、
イソフラボン量が足りないかも…。
徐々に薄さを増していると感じる髪のためにも
積極的に豆乳を飲んでみようかなと思う今日この頃です。

塩を減らしてもOK
カプサイシンには減塩効果もあると
いわれています。つまり、少量の塩分でも
唐辛子を入れることで、十分な塩味を感じることが
できるというもの。
それは実際にとても感じることです。

ヒハツで冷えを改善
写真にあったもうひとつのスパイス、
ヒハツは、東南アジアに分布するコショウ科の植物。
ナガコショウ、ロングペッパーともいわれますが、
写真のヒハツは石垣島産のもので、石垣島の方言では
「ヒバーチ」と呼ばれるよう。

こちらに含まれるのは、ピベリンという辛み成分で、
血管を拡張させ冷えを和らげる効果が
科学的に立証されています。
独特の辛みと甘い香りがあり、
沖縄料理との相性は抜群のよう。
なので、うちではチャンプルーを作ったときに
使うぐらいで…。
おいしい使い方をご存知の方はぜひ教えてください。
スポンサーサイト
Copyright © 2006 izumups All Rights Reserved
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。