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カロリーゼロの秘密
食品の表示って、気になりませんか?
食べ物の安全性を考えると
賞味期限だけでなくついついいろいろな表示を
目で追ってしまいます。
しかも、表示は日々変化していて
この10月も表示の義務化の新しい動きがありました。
そこで、今回から数回に渡り、食品表示のお話を!

食品表示その1<カロリーゼロ、カロリーオフ>

カロリーゼロ商品が続々登場していますよね。
特に飲料やゼリーなどでよく目にします。
でも、これらのカロリー0、カロリーゼロ表示のもの
すべてがカロリーがないわけではありません。

この表示、法律で定められていて
「カロリーゼロ」は、
食品や飲料で100g(100ml)当り5kcal未満であればOK。
栄養成分表示に「0kcal」と書いてあってもまったく
カロリーがないわけではなく、
ゼロカロリー表示の500mlのペットボトル飲料でも
24kcalある可能性だってあるということ。
「カロリーゼロ」「ノンカロリー」「カロリーレス」
「カロリーなし」は
すべて同じことを意味しています。
このぐらいなら体の生理機能に影響がないから、
というのが理由のようです。

「カロリーオフ」は、
食品なら100g当り40kcal以下、
飲料なら100ml当り20kcal以下の飲料を示します。

500mlのペットボトル飲料を飲み干せば、
100kcal近くのカロリーをとってる
可能性だってあるのですよね。
「低カロリー」「カロリーひかえめ」「ローカロリー」
「カロリーカット」「小、ライト、ダイエット」なども
すべて同じことを意味します。

100g40kcalというと桃1個、ロースハム1枚、サラダせんべい1枚…
ああ~なんともイメージがわきませんが、
200gあれば80kcalで、ご飯茶わん半分と同じです。

なんだかライトやオフは
親切なような紛らわしいような表示ですね。
ちなみに、栄養成分表のカロリー表示は
100g、100mlに含まれることが多いので、
その場合は、容量を見てかけ算をするのをお忘れなく!
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