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放射能にはビタミンC!
ここ数日、何人かのお医者さんと
(内科や抗加齢専門の)
話をしたり、取材をする機会があり、
やはり話は、東北の方々の心のケアや
放射能のことになります。

特に放射能に関しては、原発で働く人々や
福島の人、そして東京近郊、つまり自分たちの
ことに分けての話になります。

みなさんが口を揃えるのが、
原発の作業員の方々のケア。
放射線濃度が高い環境で、しかも寝るところも
食事も含め、かなり悪い環境で作業を
強いられていることに予防や対策を
施すべきだと。
本当にそうですよね。国や東電はそのケアを
なぜしないのかと思います。

また、私たちの生活を見回すと、
毎日の放射能モニタリングのデータを
見ていてもどうしたらいいのか
わからなくなります。
東京(新宿)の今日の空気中の放射線量は、
0.0725μGy(マイクログレイ)、
水道水中には、ヨウ素131が0.26Bq/kg(ベクレル/キログラム)
で、セシウムは不検出。。。
といわれても、空気は吸うし、水は飲むし、
野菜も食べるし、魚も食べる…。
なんとも累積値に換算するのは難しいですよね。

先生方の見解を聞くと、
現状の例えば東京などの放射線量の数値なら
今のところは、普通に生活していて
大丈夫だろうとのことですが、
問題は、乳幼児。
特に、放射性ヨウ素131は子どもの甲状腺がんに
影響を与えるといわれていますが
日本人の場合は、昆布やヒジキなどの海草類など
からヨウ素を取り込むことが多く、
そのため大人は放射性ヨウ素の影響を受けにくいと
いいます。でも、乳幼児は食事から
ヨウ素を取り入れることが
ほとんどないので、気をつける必要があるといいます。

要は、ナーバスになりすぎずに
生活の中でできる範囲でなるべく
放射能をとりこまないようにすること。
それが大切なようです。

それと同時にビタミンCをはじめとする
抗酸化食材および抗酸化サプリメントなどを
利用するのも手のようです。

放射線が体内に入ると水と反応し、
活性酸素を生み出します。
この活性酸素には細胞の遺伝子(DNA)を
傷つける作用があります。
活性酸素は通常でも体内で生みだされていて
体には活性酸素を消去するシステムも
備わっていますが、
大量に発生して消去しきれないと、
がんを引き起こしたり、進行させるのだといいます。
それを未然に防ぐためにも、活性酸素を抑える作用
(抗酸化作用)のあるものを
体内に入れておくといいというのです。

抗酸化食材は、ビタミンCやEなどの
抗酸化ビタミンを多く含むものや、
赤や緑、黒などポリフェノールと呼ばれる成分を含む食材。
鮭のピンク色の成分アスタキサンチン、
ニンジンのβカロテンなどのカロチノイド、
トマトのリコピンをはじめ多数の抗酸化ポリフェノールが
あります。ブロッコリースプラウトに含まれる
スルフォラファンなども注目の抗酸化成分です。
最近ではブドウの種子などに含まれる
レスベラトロールなどのサプリメントも知られています。
そのほか、αリポ酸なども効果があるようです。

そしてもうひとつ、なるほどと思ったのが、
東京にいて放射能が気になってしかたがない人で
ほかの場所に行けることができる人は
行った方がいいということです。
人には性格や「タチ」があり、同じ環境でも
ストレスに感じる人、感じない人、様々です。
問題なのはストレスは、活性酸素を増やす原因だ
ということです。だからこそ、
放射能による不安やストレスで健康を害する
可能性が高い人は逃げるべきだというのです。

確かに、以前も書いたようにストレスは本当に怖い。
身をもって体験しているので、そう思います。
ストレスフルな状態ではないか
ちょっと自分の心と体に聞いてみてはいかがですか。
私はといえば、かなりストレスまみれのよう(笑)
温泉にでも行きたいな~というのが本音です。
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