スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MERRY Farming!
こんにちは。なかよくオフィスのスタッフIです。
今回の「だから毎日カラダ新聞」は、6月5日に六本木で
開催された「港区をグリーンアートでMERRYにしよう!」
という港区文化芸術振興助成事業の一環で行われたイベント
に行ってきましたので、その模様をお伝えします。

0605-2.jpg

イチゴの収穫や、田植えを通して、身近にある自然を
子供たちと一緒に体験し、感性や創造性を養おうという
コミュニケーションアート。
場所は、六本木ヒルズ近くのとあるビル。
アートディレクター兼グラフィックデザイナーの
水谷孝次さんの事務所の屋上でした。

「MERRYにしよう」ってどういうこと?

そう思いながら、参加。
久しぶりに子供たちと接したせいか、
元気のありあまるパワーに圧倒されつつ・・。
一緒に田植えをしたり、キュウリの苗を植えたり、
J-WAVEの方々も登場し、もらったゴーヤの種を植えたり。

0605-1.jpg
世界の様々な品種の稲を植えました。

お天気も良く、すっかり楽しんでしまいました。
さてさて肝心の、MERRYとは?

実ははっきりとした答えはないのだそう。
「ハッピー」と同じような意味はあるが
これ!という訳語がない。
でも「メリークリスマス」と同じMERRYだし、
何だか楽しい意味な気がする。
そんな曖昧さでいいと水谷さんは言います。

0605-7.jpg
「Merry Farming」コンセプトは
「知る」「育てる」「つながる」「食べる」


「笑顔は世界共通のコミュニケーション。このMERRYな
笑顔が誰かの生きる糧になるかもしれない。人を幸せに
したい。それが僕がやりたかったデザイン」と水谷さん。

クオリティではなく、コミュニケーション。
夏になったら、育ったゴーヤがツタを伸ばしてカーテンを作り、
秋には、お米の収穫。またみんなで集まって、収穫祭。
先の楽しみを思うと何だかワクワク。
みんなの笑顔で満たされた気持ちになった一日でした。

Merry Farmingの詳細はコチラ→

0605-8.jpg
みんなで記念撮影

0605-3.jpg
植物に囲まれ、ワニのぬいぐるみも!





Copyright © 2006 izumups All Rights Reserved
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。