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熱中症対策に効果的な「補水塩」を作ってみた
昨年の8月に掲載した「補水塩」の
つくり方を再録しました。
見逃した方はぜひ!

この夏の猛暑は、熱中症を引き起こす
まるで「凶器」のようです。
家の中にいてもかかるのですから
本当に気をつけなくては…。

熱中症とひとくちにいっても
「熱疲労」「熱射病」「熱失神」「熱けいれん」
などの症状があります。
よく問題になっているのは、
体温上昇のために意識障害を起こす「熱射病」や
脱水症状を伴う「熱疲労」やなど。

めまいや失神、たちくらみ、
頭痛、吐き気などの症状があらわれるようで、
緊急の場合には、すみやかに救急車を呼ぶ
必要も生じます。

対策としては、
涼しい場所で衣服をゆるめ、体を冷やし
水分を補給します。
体を冷やす際には、首の後ろやわきの下を
冷やすのが効率的。
水分補給には、水よりも
水に塩分と糖分を溶かした「経口補水液」という
のが水分単独で飲むより効果的のようです。
それは、小腸でナトリウムとブドウ糖が吸収される
ときに、一緒に水も吸収されるため、
水単独で飲むよりも体の中に吸収される度合いが
高まるといいます。
その吸収率を高める配合で作ったものが
「経口補水液」。

自分でも作れるので、ちょっと作ってみることに
しました。
0811dakara_2.jpg
<材料>は、至って簡単!
水1ℓ、砂糖40g、塩小さじ1/2強(3g)、
好み?でクエン酸かレモン汁少々。
0811dakara_3.jpg0811dakara4.jpg
<作り方>は、めちゃくちゃ簡単!
水に、砂糖と塩を溶かすだけ。
0811dakara5.jpg
味は、薄い砂糖水のよう、甘みを強く感じます。
冷やして飲む方がおいしく感じます。
ペットボトルに入れれば、
自家製、スポーツドリンクの出来上がり。
0811dakara6.jpg
持ち歩きの際には、こんなカワイイ
タオル地でできたペットボトルケースに入れて!
このケースはとっても便利なので
「いいMONO」で紹介しますね。
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