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寒くなってきました
ようやく寒くなってきて
冬を感じるようになりましたね。
最近妙に早起きになってしまい、
そのせいか朝の寒さが身にします。
1119dakara1.jpg朝やけがキレイです

でも、被災地の方々のことを思うと
今年の冬は寒くならないでほしい
と思いますよね。
節電のことを考えても同様です。
とはいえ、「寒い」というのは体に
いいものではありません。
特に女性の多くは冷え性なので
なおさらです。
冷え対策として注目されているのが、
温めグッズや温める飲み物。
中でもしょうがは大ブームです。
飲み物だけでなく、
スープやお菓子、いろいろなしょうが入り
商品が店頭を埋め尽くしています。

私はお味噌汁にすったしょうがを入れたり、
料理に使うことは多いのですが
しょうが紅茶やしょうが湯などにして
飲むことはほんのときどき。
冷え性は冷え性なのですが、
のぼせ冷えタイプなので
手先や上半身の冷え実感が少ないので、
ハラマキ以外はついつい対策をおこたりがち。

先日しょうが博士の平柳先生に
スーパーしょうがドリンクを
教えていただいたので、
さっそく試してみようと思います。
後日つくり方を紹介しますね。

近くの公園ですごい光景を目にしました。
なんだか巨大な下向きのゆりみたいな花が
わさわさ映えているのです。
1119dakara2.jpg
調べてみたら、木立朝鮮朝顔
のようです。朝顔にしてはなんだか巨大。
別名はAngel's Trumpet。
う~ん、天使のラッパというネイミングとは
ちょっと遠い気が。。。
大きすぎて不気味な感じさえします。
1119dakara4.jpg
世界で初めて全身麻酔手術に成功した
江戸時代の医学者、華岡青洲が用いた麻酔薬は
チョウセンアサガオから精製したもの。
日本麻酔科学会のシンボルマークに
チョウセンアサガオの花が使われているのは
そのためだとか。

チョウセンアサガオはそのぐらいの毒が強く、
葉や種子、花などにヒヨスチアミンやアトロピン、
スコポラミンなどの猛毒のアルカロイドが含まれていて
鎮痛薬などの原料に用いられるといいます。
コダチチョウセンアサガオの場合は草花でなく
樹木ですが、同様に毒性をもっていて
特に種子や葉に、ヒヨスチアミンやアトロピンが
含まれているのだそうです。
なので観賞用で育てるにも注意が必要のよう。
しかもこの花、芳香があるのでうっかり
花に顔を近づけてくんくんとにおってみたくなるのです。
1119dakara3.jpg
公園では子どもたちが走り回って
遊んでいたので、ちょっと心配になってきました。
みなさんも見かけたら気をつけてくださいね。
それにしても毒性のある植物って結構あるんですね。
東京都福祉保険局のサイトにこんなページがありました。
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